画像は朝から作った竹岡式ラーメン。沖縄そばの麺を使ったのが今回のポイント。とてもうまくいきました。YouTubeのサムネ作成練習で文字をつけて。
お久しぶりです。
私は30代半ばの高校教員です。しばらく投稿が滞っておりました。
妻は現在妊娠7ヶ月。念願のベイビーです⭐️
名前も決まっており、毎日お腹に話しかけております。
今は幸せを噛みしめておりますが、妻のつわりが酷すぎて、6〜8月は壮絶でした。
10分に1度の嘔吐。入院もしました。
耐え抜いてくれた妻には感謝です。
今は通常の生活が送れていて、会社にも復帰しています。
さて、一方の私はというと、相変わらずの生活。私の教員生活はさほど忙しくありません。
週2日部活がある日は18時、週1日会議のある日は17〜18時、部活のない平日1日は16時、土曜日は13時退勤です。
平日1日が研究日(休日)なので、週4.5日勤務となります。
しかし、精神的には最近宜しくありません。
集団授業の限界を感じています。
私のクラスには東大を目指す生徒もいれば、GMARCHレベルにどうにか届きたいと考えている生徒もいて、レベルが様々です。
もう10月。受験勉強も佳境を迎えつつあります。正直、自習にして分からない所の質問を受ける、という公文式の方が理にかなっていると思ってしまいます。
20代の頃は理想に溢れ、色んなオリジナル教材を作り、自己研鑽に励み、それはそれは毎日楽しかったです。
しかし、最近の市販問題集を読んだり、YouTubeやスタディサプリの動画などを見ると、「各々にあったレベルの教材を自学した方がいいんじゃないか」とつくづく思ってしまうのです。
集団授業の意義を見出すためにペアワークやグループワークを組み入れてワイワイ楽しめるのは高2の夏まで。それ以降は実力差を考慮しないと生徒を伸ばしきれない。そう感じています。
学生時代、塾講師をしておりました。個別指導。家庭教師もしておりました。
一人の需要に答えられるそれらは、今思うとやりがいのある仕事だったと思うのです。
学校教育のいいところは、授業以外の部分での教育もあるではないか、と思われるかもしれません。部活動や修学旅行、文化祭での経験。それらに携われるのも確かに楽しいです。
しかし、以前から申している通り、私自身が部活動を余暇レベルでしか経験してこなかったため、部活でへとへとで授業が集中できない、という状況に非常に憤りを感じています。顧問たちは部活の生徒に「授業もサボるなよ」と声かけ「はい!」と返事させますが、疲れているものはしょうがないのです。その皺寄せを喰らうのは授業担当側です。
顧問の裁量ではなく学校全体で生徒が勉学に集中できるレベルに部活動を制限すべきです。
また最近厄介なのは探究活動。文科省の気まぐれでカリキュラムに追加され、現場はヒイヒイ言っています。本校も修学旅行が探究の単位にあてがわれてしまった為、沖縄に5日も滞在するのに観光は1日のみ、その他は毎日ディスカッションや学びのための訪問ばかり。どこが生徒ファーストなんでしょうか。。
枠組みだけが先に決められ、辻褄合わせで内容を取り繕い、結果生徒が疲弊する。本当に辟易しています。
ですので、最近は非常勤講師+塾講師への転身を真面目に考えております。そろそろコーストFIREをしてもいいかなと。
非常勤講師 1コマ3500円×週8コマ=月112,000円
塾講師 時給3000円×5時間×週2日=月120,000円
月給232,000円。手取り18万くらいでしょうか。
妻の給料も合わせて、世帯収入35万円。
塾講師だけでもいいのですが、基本夕方〜夜勤務になると考えると、家族揃っての夕食ができなくなってしまうので、週2日程度に…。
あとは副業で何かしらしたいなぁと考えています。
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